2009年10月

何故にライブドア

ドリコム自体がライブドアに譲渡されるそうだ。

とても使いやすく気に入っていたドリコムだけに残念。
しかし、何故にライブドア。
もはや外国人株主に切り売りしている企業なのに。残念。


このブログは適当なことを書いてきましたが楽しいことも多かった。
勿論、僕の言葉足らずで批判もうけました。
そこで学んだのは、ブログとはいえ礼儀は必要ということ。

他人の領域に入る、他人のことを書くには批判であっても礼儀が必要だと思いました。
ある事件で僕は結構酷いことを書いたのですが、それを批判され、めーるを送ってきた人がいました。
その人は女性で長谷○某という名前でめーるをおくってきましたが、基本信じていないメールサーバーでしたし文言の特徴、何よりプロテクトが甘く本名が出ていた時点で偽名だと思いました。
しかし、偽名であっても意見は意見です。

ただ、その人の言い分に、あなたも偽名だから自分も偽名でいい、と書いていました。
「上積み」とかHNを使っていますが、それは僕の領域だからです。
他人が土足で入っていいわけではないと思います。

実世界で知らない人の家だから土足で入りましたという人はいないと思います。名乗って許可をもらってから事がはじまるはずです。
何より意見を言うなら、それなりの覚悟がいると思ったわけです。

その時に怒りより、自分の姿勢を考えました。
だブログです、思ったことを書いていました。しかし、そのメールを送ってきた人のように礼を失していなかったかということ。
それまでは基本、無礼には無礼を、がスタンスでしたが無礼には無視をすることにしました。

変化があったとは思いませんが考えながら書こうと思っています。
そして映画や音楽、漫画、小説などは買って面白くなかったら罵倒しよう、しかし買っていないのに立ち読み程度なのに論評をするのはやめようと思いました。

今回、ドリコムが終了しライブドアに移転することになり、全てのデータを移行させるにしても続けていくかどうかはわかりません。
しかし、消え行くドリコムで一番学んだことは、「人のフリみて我がフリなおせ」ということでした。

長い間読んでくれた人々に感謝をしつつ、ひょっとして再びやるかもしれないですけど、一度サヨナラということで。


三人




懐かしい。
好きな曲だ。

槇原敬之 - 君の後ろ姿




こんだけ詩がよくて歌がうまいと、売れる売れないってのは問題ではないのかもね。

少なくとも遺族はすっとする

<光市母子殺害>実名出版差し止め求める 元少年弁護団
 99年に起きた山口県光市の母子殺害事件を巡り、被告の元少年(28)を実名表記したルポルタージュ本について、元少年が5日、広島地裁に出版差し止めなどを求める仮処分を申し立てたことが分かった。出版社・インシデンツ(東京都日野市)や著者は実名表記について、元少年の承諾を得たと主張しているが、元少年側の弁護士は6日、「少年は許可していないと話している」と反論した。本は題名に元少年の実名を含めており、7日にも一部店頭に並ぶという。

 著者の一橋大職員で元フリーライターの増田美智子さんは、元少年に25回接見し、手紙のやりとりを重ね、許可を得たという。増田さんは「『元少年』という表記は記号に過ぎず、彼への人権侵害ではないか。一人の人間としての彼を感じてもらうため、実名表記に踏み切った」と話している。

 元少年の弁護団長を務め、仮処分申し立ての代理人の一人、本田兆司弁護士(広島弁護士会)は「少年法に基づき、実名報道は許されるものではない。本人は出版前に原稿を見せてもらって実名掲載の可否を決めるつもりだったが、原稿は見せてもらえなかった。本人は承諾してはいない」と話した。【寺岡俊】




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中々、ヒステリックなタイトルだが、こういったものはタイトルで目に留まらないと売れないし注目されないので、どうしてもインパクトを与えようとする。

草薙某さんが「パパを殺すことにした」で書いたように、実質本当に社会のために書いているのかはなはだ疑問であるし、結局死刑制度反対やら、裁判所前で奇声を発している主義主張論者のように利用されているような気がする。
読んでいないから決定ではないが。

この著者がいうには「福田くんを殺して社会に1つでも利益があるのか」という主張らしいが、1つだけあるとすれば遺族はすっとするということ。
以前、大阪で姉妹が殺害された事件で遺族の父親が「死刑にしないなら無罪にして社会に出してくれ、自分が殺す」と言っていた。
そして死刑判決が出て、早期に死刑執行されたのだが、そのときのコメントが
「娘たちはかえってこないが少しだけすっとした」
といっていた。
遺族も社会の一員だから。

この少年の父親のいい加減さ非道さなどを考えれば死刑を回避してもいいのではないか、と思うことはある。
しかし、この本のように少年側一方的な主張であり、遺族などの考え想いを全く反映していない。
まあ協力してくれないというか、死刑にして何になるの?ていう具合に被告側の利益を前に出しているからだろう。

ある人のブログで被告の利益のために出版するのに被告側からクレームが出て、という文言があったが、その発言自体も微妙。
死ぬぐらいなら何でもやる、死刑制度、少年法、そんなものを覆すためにルール破りをしまくる凄い事件になったと感じた。

少年は、もう28歳、文中にあるように元少年という表現に時間を感じる。

ゲームの未来2

7500円でFF13を買い取る権利! ツタヤ「ルール違反でしたゴメンナサイ」
2009年09月30日20時20分 / 提供:ガジェット通信

写真拡大9月30日までにTSUTAYA(ツタヤ)新宿店で『ファイナルファンタジーXIII』を予約すると、「


なんと、このキャンペーンはルール違反であることが判明し、「7500円で『FF13』を買い取る権利」を渡せないというのだ。TSUTAYA新宿店は予約した購入予定者全員に電話連絡をし、謝罪をしているという。TSUTAYA新宿店から電話がかかってきた人の話によると、「早期予約者に対する7500円で買い取るチケットの配布ですが、ルール違反であることが判明しました。申し訳ないのですが、7500円で買い取るチケットを渡すことができません」と告げられたという。

「S社からの圧力か何かですか?」と聞いてみたところ、「いやもう、ルール違反としか言いようがないんです。そのルールに違反すると……。そういう訳で申し訳ないのですが……。ご了承ください」と返答されたという。どこのルールに違反するのか? どこからクレームがきたのかわからないが、とにかく何かのルールに違反しているとの事なので、これにて “480円で『FF13』を遊ぶ祭り” は終了となった。買い戻し確約は “擬似レンタル” になる可能性もあり、違法性が高いとの声もあるが……。

しかし、ガジェット通信ゲーム班はこう予想する。TSUTAYA新宿店は、はじめから7000円以上の買い取りをする予定だったのではないだろうか? たとえば7000~7200円程度で『FF13』を買い取りし、早期予約者には特別に7500円で買い取りをする予定だったのでは? そういうことも考えられるので、発売日より1週間以内にTSUTAYA新宿店に『FF13』を持っていけば、かなり高額な価格で買い取ってもらえると予想する。

どこの店舗で購入してもTSUTAYAでの買い取りは可能なので、激安店で購入してTSUTAYAに早期買い取りをしてもらうと、もしかすると実質500~800円で『FF13』を遊べることになるかもしれない。まあ、それは予想の範囲を超えないものだが、とにかく7500円で買い取りしてもらえないのは残念である。



さっき書いた文章の記事で次が出ていた。
やっぱりな、という感じで終了。

売られないゲームを作ることは不可能だけど、この方法はルール違反というよりもモラル違反だよね。
ただ7500円販売も安いと思う。オープン価格なのかね。

買って1週間、缶詰でゲームして高く売るってのもどうかとおもうけどね、もう1度やりたいと思ったら中古で安くなるまで待つのかね。
それぞれの考えだけど、あんまりゲームの未来は明るくないかも。
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