2009年09月

ゲームの未来

『ファイナルファンタジーXIII』が新品480円! ビックリな商売術とは!?
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話題の人気ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIII』(以下、FF13)が、480円で売られるという情報を『2ちゃんねる』でキャッチ! そんなはずがない! すぐにバレるウソ情報か? と思いつつも掲載されていた証拠写真を見てみると、本当に480円と書いてある! これっていったいどーいうこと!?

これはレンタルDVD大手チェーンの『TSUTAYA 新宿店』のみが行っているキャンペーンで、9月30日までに『FF13』を予約すると、7,500円で買い取る権利をもらえるというもの。ほかの条件としては、発売日の12月17日から24日までに『TSUTAYA 新宿店』に『FF13』を売るというルールがある。つまり、9月30日までに予約して12月24日までに売れば7,500円で買い取ってもらうことができ、実質480円で『FF13』を手に入れて遊んだことになるというわけだ(TSUTAYA価格は7,980円)。


実際にガジェット通信ゲーム班の記者が予約してみたところ、本当にキャンペーンを実施していることが判明。この情報はウソではなかった。5日間じっくり遊べば、もしかするとエンディングまで行くことができるかもしれない。これはかなりお得かも!?

予約から買取までの流れはこうだ。予約する際に予約レシートを渡されるので受け取り、発売日の12月17日かそれ以降に予約レシートを店頭で渡し、「FF13を7,500円で買い取る権利」をもらう。「FF13を7,500円で買い取る権利」はどのようなチケットか不明だが、きっと偽造ができない店のスタンプが押されたものだろう。

そしてガンガンゲームを進めてエンディングに到達したり飽きたりしたら、『FF13』を12月17~24日の期間内に『TSUTAYA 新宿店』で買い取ってもらえばいいわけだ。もちろん、「FF13を7,500円で買い取る権利」をなくしたり偽造(犯罪)したら7,500円で買い取ってもらえないし、『FF13』が汚れていたり欠品があるとその価格では買い取られないので注意しよう。


これが得策かどうかは別として、とりあえず5日間だけ遊んで進めるだけ進んで7,500円で買い取ってもらい、値崩れしてから改めて購入して続きを遊ぶという方法もある。もちろん、早くエンディングに進んでクリアしてしまうのもアリといえる。

まだ未知数なのは、『FF13』が発売日からどのようなペースで値段が下がるのかという点である。もしかすると急激に下がる可能性もあるし、もし6,000円で購入して5,000円で買い取ってもらえたら1,000円で長く遊べる可能性もある。はたして5日間ですぐ売ってしまうことが正解なのかどうか? プレイヤーのゲームの楽しみ方によって違うと思われる。あなたなら、すぐに売る?



基本、購入したゲームは売ることはない僕だが、この商売方法は正直ゲーム業界がやばいとこになるのではないだろうか。
元々、メーカーというかゲーム製作会社にしわ寄せがきている昨今、FF13などの大手は別にしても海外メーカーを含めて日本では売れないという流れだ。

中古にも著作権を、という裁判があったが、僕は中古で買うことが多いが賛成。
そのために値段が高くなっても良いと考えている。
安く買うことも大事だが良質のゲームが作られないことが一番まずい。中古ゲームショップが騒いでいるが、PSPGOのようにダウンロード販売のみにされたら中古ショップ自体が成り立たなくなるだろう。

もし、本当にゲーム界で生きていこうという考えがあるなら、中古への著作権料への賛成や、今回のようなことのよしあしを考えるべきである。
まあツタヤはゲームのみでいきているわけではないが・・・。

僕は35歳だけど、60になろうがゲームをしたいと思う、面白いゲームがしたい。
最近面白くないな、ゲームも卒業か、と思っていたがゲームにあきたわけではなく質が落ちていると感じる。
それが非常に怖い。

昔のお前は最高だった

クレヨンしんちゃん 遺体は作者の臼井さんと確認
9月20日21時18分配信 毎日新聞


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荒船山のがけ下で見つかった遺体の収容に向かう群馬県警のヘリ=群馬県下仁田町で2009年9月20日午後3時、本社ヘリから小出洋平撮影
 行方不明になっていた人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人=本名・臼井義人=さん(51)について、群馬県警は20日、群馬、長野両県にまたがる荒船山(標高1423メートル)で見つかった遺体を臼井さんと確認したと発表した。歯型などの特徴が一致したという。

【関連写真】臼井さんが転落したとみられる荒船山の絶壁「艫岩」の写真

 群馬県警によると、臼井さんは荒船山の絶壁「艫(とも)岩」の頂上にある展望台から転落したとみられ、遺体は垂直に切り立った艫岩の真下約120メートルの場所にあった。遺体発見現場から約50メートル離れた斜面で遺留品とみられるベージュ色のナップザックも見つかった。19日午前に登山者の男性が遺体を発見し、県警のヘリコプターが20日午後に遺体をつり上げ、下仁田署で身元を確認した。臼井さんの家族も駆けつけ、無言の対面をした。

 県警によると、艫岩の展望台に転落防止用の柵はないが、登山コースは絶壁から奥まった所にあり、最近事故が起きたことはないという。

 捜索願が出されていた埼玉県警春日部署などによると、臼井さんは普段からよく山登りに行っていたといい、11日朝も「荒船山に行く」と言って、1人で埼玉県春日部市の自宅を出発。帰宅予定の同日夜になっても戻らないため、妻が12日に同署に届け出ていた。

 「まんがタウン」(双葉社)に連載中の「クレヨンしんちゃん」は臼井さんの代表作で、春日部市に住む幼稚園児、野原しんのすけが主人公。海外でも人気があり、19日に台湾の中央通信が荒船山で発見された遺体が臼井さんの可能性があると報じたほか、香港紙「明報」(電子版)も20日午後、日本の警察当局が遺体の収容に向かったと速報した。【喜屋武真之介、畑広志、庄司哲也】




昔の臼井さんは、シュールな4コマやら、くだらないギャグを延々と書いていた。
僕は、そういった4コマ時代の本を持っているが、そのくだらないところが好きだった。

クレヨンしんちゃんは、正直、その時代をしっている者としては面白くはないが、ちびっ子への影響をよくも悪くも大きく与えたことは評価すべき。

僕にとっては昔の作品は最高だった。

合掌

もうすぐ

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福島県立大野病院事件は記憶にある。
結果的に無罪になったことには理解できるが、僕は助産師の転院の助言や医局からの応援の申し出を断った点が納得できないし、その事実を遺族に伝えず公判で明らかになったことに隠蔽を感じた。
記者会見でミスをしていないという発言と、この事実を僕はどうしても処理できなかった記憶がある。
そしてネットでの発言が多いが、この事件によって産婦人科医の減少に拍車がかかった云々も納得できなかったものだ。

この事件を取り入れた本なのだけど、僕は独身で子供もいない。
ぴんっと来ない部分も多いけど、それぞれのタブーは案外自分自身もしてしまっているのではなかな。
結婚した人に「子供は?」って聞く独身の男はいないというか少ないと思うが、子供がいる夫婦がいない夫婦に聞くことは多い、そして「余計なお世話じゃ」っていう想いをいつの間にか忘れて自分たちに子供ができると「子供は?」って聞くのだ。

それは悪いことではなく自己正当化しているわけでもないと思うのだ。
しかし独身男が、そんなことをいっても説得力がないだろうな、と思いながら読んだ。

ユニクロ栄えて国云々

「ユニクロ栄えて国滅ぶ」 この議論は正しいのか
2009年09月14日19時43分 / 提供:J-CASTニュース
景気が「底打ち」だとも言われる中、「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と題した論文波紋を呼んでいる。快進撃を続けているユニクロなどを例に、「安売りは企業の利益が減り、それが人件費にも跳ね返る。結果、労働者は安いモノしか買えなくなる」などという議論を展開している。もっとも、これにモーレツに反論する経済学者も相次いでいる。

「自分さえ良ければ病」があると指摘
話題を呼んでいるのは、例えば文藝春秋09年10月号に掲載された、エコノミストの浜矩子氏による「ユニクロ栄えて国滅ぶ」と題した論文。価格が下がることで企業の利益が縮小し、それが人件費の切り下げにつながるなどと論じている。

確かに、2009年春~夏にかけての流通業界を振り返ってみると、「値下げラッシュ」が起きている。例えばアパレル業界では、ユニクロが3月に980円のジーンズを発売したのに続いて、イオンが8月には880円のジーンズで追随。ビール類では、イオンとセブン&アイ・ホールディングスが、「第3のビール」を、プライベートブランド(PB)としてナショナルブランド(NB)よりも1~2割安い価格で投入したことが話題を呼んだ。

論文では、こうした傾向を受けて(1)09年7月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)の下落幅は前年同月比2.2%で、3か月連続で過去最大の下落率を更新(2)7月の勤労統計調査では、現金給与総額(平均賃金)は前年同月比4.8%減の36万5922円。現金給与総額がマイナスになるのは14か月連続で厳しい状況が続いている、といった事柄につながっていると指摘している。

浜氏の論文では、これらの背景として、消費者や企業、ひいては各国政府に「自分さえ良ければ病」があると指摘。

「せめて安いモノを買うことが自分と他人の値打ちを互いに下げていることに思い至ってほしい」
とも訴えている。

「安いから売れている」という見方を否定
一方、この見方に反発する声も多い。代表的なのが、ブロガーとしても知られる経済学者の池田信夫さん。ブログ上で「唖然とした」とし、「ユニクロや弁当の値下げは貨幣的なデフレではなく、相対価格の変化なので、価格が限界費用と均等化すれば止まる。そして価格が下がれば需要は増えるので、ユニクロのように高い利益が上がる場合も多い」

として、浜氏の議論に反論、「これ以上説明するのもバカバカしい」と切り捨てている。

「ユニクロは日本を滅ぼすどころか、日本企業がグローバル化するロールモデル」
とも述べている。コメント欄にも、浜氏の議論の欠陥を指摘するコメントが数多く寄せられている。

一方、矛先を向けられた形のユニクロだが、業績はきわめて好調で、親会社のファーストリテイリングは連結売上高を当初予想の6600億円から6820億円、営業利益を1010億円から1080億円に上方修正している。ユニクロの月次ベースの売り上げを見ても、6月までは「右肩上がり」だ。

ユニクロの広報担当者は、好調の背景について

「3~5月については、全般的に気温が高かったことが、売り上げ増に繋がったようです」
と分析する。一方、前出の論文で「ユニクロ栄えて国滅ぶ」などと指摘されていることについては、直接の反論はしなかったものの、

「価格帯にかかわらず、ポロシャツやTシャツなど、季節の移り変わりにあわせて、細かい計画を立ててキャンペーンを行ったことが奏功した」
と「安いから売れている」という見方を否定している。





全て読んだわけではないし、論文に欠陥があるかもしれないが1つだけ賛同というかわかるのは人件費が上がることはないという点、切り下げしているかどうかわからないがあがっているとは思えない。

単純なことだが安くものを売ろうとしたら、まず切れるのが人件費で、社員より派遣、派遣よりバイト。
ユニクロの店員に中年が少ない点で人件費を何となく推察できる。

ただ安かろう悪かろうという品ではないとも思う。
と同時に、それだけ良い商品を安く提供するには、どっかにしわ寄せはくる。それが人件費か材料費か。

安いから売れているというわけではないだろうが、国を滅ぼす可能性はあるんじゃないかな、と思うのは事実。

まあ勝つ人ってのは人と違うことをするから勝つのであって、それがどうみられるかは個々によって違いがある。
自分さえよければいい、というのは多かれ少なかれみな持っているのであるから特筆すべきことでもないとは思う。


続編映画

英エンパイア誌が「史上最高の続編映画50本」を発表。第1位は?
(eiga.com - 09月10日 17:00)

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続編映画の手本!「エイリアン2」 Photo:Album/アフロ
 [eiga.com 映画ニュース] 英エンパイア誌が「史上最高の続編映画50本(50 Greatest Movie Sequels)」を発表した。続編やシリーズと聞いただけで「金儲け主義」「安直」といった言葉が付いてまわるのも事実だが、オリジナルに匹敵する、ないしはそれを超える続編を対象としている。

 第1位に選ばれたのは、ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」(86)。リドリー・スコット監督が生み出したオリジナル版「エイリアン」(78)の精神は継承しつつも、単なる焼き直しに終わることなく、キャメロン監督独自のアクション大作に仕上げた点が評価された。同監督の作品としては、「ターミネーター2」も第3位にランクイン。第2位はフランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザーPART II」(74)だった。

 なお、「ロード・オブ・ザ・リング」や「キル・ビル」など、最初から3部作や2部作として構想された作品は除外されている。

 トップ25は以下の通り。

 1.「エイリアン2」(86/ジェームズ・キャメロン監督)
2.「ゴッドファーザーPART II」(74/フランシス・フォード・コッポラ監督)
3.「ターミネーター2」(91/ジェームズ・キャメロン監督)
4.「トイ・ストーリー2」(99/ジョン・ラセター監督)
5.「ダークナイト」(08/クリストファー・ノーラン監督)
6.「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」(80/アービン・カーシュナー監督)
7.「ボーン・スプレマシー」(04/ポール・グリーングラス監督)
8.「ビフォア・サンセット」(04/リチャード・リンクレイター監督)
9.「スーパーマンII冒険篇」(81/リチャード・レスター監督)
10.「死霊のはらわたII」(87/サム・ライミ監督)
11.「X-MEN2」(03/ブライアン・シンガー監督)
12.「スター・トレック2/カーンの逆襲」(82/ニコラス・メイヤー監督)
13.「バットマン・リターンズ」(92/ティム・バートン監督)
14.「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(84/スティーブン・スピルバーグ監督)
15.「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(07/デビッド・イェーツ監督)
16.「フレンチ・コネクション2」(75/ジョン・フランケンハイマー監督)
17.「エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア」(94/ウェス・クレイブン監督)
18.「ボーン・アルティメイタム」(07/ポール・グリーングラス監督)
19.「死霊のえじき」(85/ジョージ・A・ロメロ監督)
20.「デスペラード」(95/ロバート・ロドリゲス監督)
21.「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」(83/リチャード・マーカンド監督)
22.「スパイダーマン2」(04/サム・ライミ監督)
23.「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」(89/ロバート・ゼメキス監督)
24.「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(04/アルフォンソ・キュアロン監督)
25.「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(89/スティーブン・スピルバーグ監督)



こういったランキングで同意することは少ないのだが、今回のエイリアン2が1位は激しく同意。
あれは素晴らしかった。
続編として素晴らしいというよりは単体で素晴らしいと思える作品だが、やはり単なるドンパチ映画に成り下がらない描写が多かったと思う。

ターミネーター2は最後のポーズのへの複線が素晴らしいので、やられた感があった。

エイリアンシリーズもターミネーターシリーズも、その後調子にのって最悪の路線を進んだと個人的には思っている。特にエイリアン。
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