『ファイナルファンタジーXIII』が新品480円! ビックリな商売術とは!?
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話題の人気ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIII』(以下、FF13)が、480円で売られるという情報を『2ちゃんねる』でキャッチ! そんなはずがない! すぐにバレるウソ情報か? と思いつつも掲載されていた証拠写真を見てみると、本当に480円と書いてある! これっていったいどーいうこと!?
これはレンタルDVD大手チェーンの『TSUTAYA 新宿店』のみが行っているキャンペーンで、9月30日までに『FF13』を予約すると、7,500円で買い取る権利をもらえるというもの。ほかの条件としては、発売日の12月17日から24日までに『TSUTAYA 新宿店』に『FF13』を売るというルールがある。つまり、9月30日までに予約して12月24日までに売れば7,500円で買い取ってもらうことができ、実質480円で『FF13』を手に入れて遊んだことになるというわけだ(TSUTAYA価格は7,980円)。
実際にガジェット通信ゲーム班の記者が予約してみたところ、本当にキャンペーンを実施していることが判明。この情報はウソではなかった。5日間じっくり遊べば、もしかするとエンディングまで行くことができるかもしれない。これはかなりお得かも!?
予約から買取までの流れはこうだ。予約する際に予約レシートを渡されるので受け取り、発売日の12月17日かそれ以降に予約レシートを店頭で渡し、「FF13を7,500円で買い取る権利」をもらう。「FF13を7,500円で買い取る権利」はどのようなチケットか不明だが、きっと偽造ができない店のスタンプが押されたものだろう。
そしてガンガンゲームを進めてエンディングに到達したり飽きたりしたら、『FF13』を12月17~24日の期間内に『TSUTAYA 新宿店』で買い取ってもらえばいいわけだ。もちろん、「FF13を7,500円で買い取る権利」をなくしたり偽造(犯罪)したら7,500円で買い取ってもらえないし、『FF13』が汚れていたり欠品があるとその価格では買い取られないので注意しよう。
これが得策かどうかは別として、とりあえず5日間だけ遊んで進めるだけ進んで7,500円で買い取ってもらい、値崩れしてから改めて購入して続きを遊ぶという方法もある。もちろん、早くエンディングに進んでクリアしてしまうのもアリといえる。
まだ未知数なのは、『FF13』が発売日からどのようなペースで値段が下がるのかという点である。もしかすると急激に下がる可能性もあるし、もし6,000円で購入して5,000円で買い取ってもらえたら1,000円で長く遊べる可能性もある。はたして5日間ですぐ売ってしまうことが正解なのかどうか? プレイヤーのゲームの楽しみ方によって違うと思われる。あなたなら、すぐに売る?
基本、購入したゲームは売ることはない僕だが、この商売方法は正直ゲーム業界がやばいとこになるのではないだろうか。
元々、メーカーというかゲーム製作会社にしわ寄せがきている昨今、FF13などの大手は別にしても海外メーカーを含めて日本では売れないという流れだ。
中古にも著作権を、という裁判があったが、僕は中古で買うことが多いが賛成。
そのために値段が高くなっても良いと考えている。
安く買うことも大事だが良質のゲームが作られないことが一番まずい。中古ゲームショップが騒いでいるが、PSPGOのようにダウンロード販売のみにされたら中古ショップ自体が成り立たなくなるだろう。
もし、本当にゲーム界で生きていこうという考えがあるなら、中古への著作権料への賛成や、今回のようなことのよしあしを考えるべきである。
まあツタヤはゲームのみでいきているわけではないが・・・。
僕は35歳だけど、60になろうがゲームをしたいと思う、面白いゲームがしたい。
最近面白くないな、ゲームも卒業か、と思っていたがゲームにあきたわけではなく質が落ちていると感じる。
それが非常に怖い。
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話題の人気ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIII』(以下、FF13)が、480円で売られるという情報を『2ちゃんねる』でキャッチ! そんなはずがない! すぐにバレるウソ情報か? と思いつつも掲載されていた証拠写真を見てみると、本当に480円と書いてある! これっていったいどーいうこと!?
これはレンタルDVD大手チェーンの『TSUTAYA 新宿店』のみが行っているキャンペーンで、9月30日までに『FF13』を予約すると、7,500円で買い取る権利をもらえるというもの。ほかの条件としては、発売日の12月17日から24日までに『TSUTAYA 新宿店』に『FF13』を売るというルールがある。つまり、9月30日までに予約して12月24日までに売れば7,500円で買い取ってもらうことができ、実質480円で『FF13』を手に入れて遊んだことになるというわけだ(TSUTAYA価格は7,980円)。
実際にガジェット通信ゲーム班の記者が予約してみたところ、本当にキャンペーンを実施していることが判明。この情報はウソではなかった。5日間じっくり遊べば、もしかするとエンディングまで行くことができるかもしれない。これはかなりお得かも!?
予約から買取までの流れはこうだ。予約する際に予約レシートを渡されるので受け取り、発売日の12月17日かそれ以降に予約レシートを店頭で渡し、「FF13を7,500円で買い取る権利」をもらう。「FF13を7,500円で買い取る権利」はどのようなチケットか不明だが、きっと偽造ができない店のスタンプが押されたものだろう。
そしてガンガンゲームを進めてエンディングに到達したり飽きたりしたら、『FF13』を12月17~24日の期間内に『TSUTAYA 新宿店』で買い取ってもらえばいいわけだ。もちろん、「FF13を7,500円で買い取る権利」をなくしたり偽造(犯罪)したら7,500円で買い取ってもらえないし、『FF13』が汚れていたり欠品があるとその価格では買い取られないので注意しよう。
これが得策かどうかは別として、とりあえず5日間だけ遊んで進めるだけ進んで7,500円で買い取ってもらい、値崩れしてから改めて購入して続きを遊ぶという方法もある。もちろん、早くエンディングに進んでクリアしてしまうのもアリといえる。
まだ未知数なのは、『FF13』が発売日からどのようなペースで値段が下がるのかという点である。もしかすると急激に下がる可能性もあるし、もし6,000円で購入して5,000円で買い取ってもらえたら1,000円で長く遊べる可能性もある。はたして5日間ですぐ売ってしまうことが正解なのかどうか? プレイヤーのゲームの楽しみ方によって違うと思われる。あなたなら、すぐに売る?
基本、購入したゲームは売ることはない僕だが、この商売方法は正直ゲーム業界がやばいとこになるのではないだろうか。
元々、メーカーというかゲーム製作会社にしわ寄せがきている昨今、FF13などの大手は別にしても海外メーカーを含めて日本では売れないという流れだ。
中古にも著作権を、という裁判があったが、僕は中古で買うことが多いが賛成。
そのために値段が高くなっても良いと考えている。
安く買うことも大事だが良質のゲームが作られないことが一番まずい。中古ゲームショップが騒いでいるが、PSPGOのようにダウンロード販売のみにされたら中古ショップ自体が成り立たなくなるだろう。
もし、本当にゲーム界で生きていこうという考えがあるなら、中古への著作権料への賛成や、今回のようなことのよしあしを考えるべきである。
まあツタヤはゲームのみでいきているわけではないが・・・。
僕は35歳だけど、60になろうがゲームをしたいと思う、面白いゲームがしたい。
最近面白くないな、ゲームも卒業か、と思っていたがゲームにあきたわけではなく質が落ちていると感じる。
それが非常に怖い。
