2009年08月

そうあるべき

酒井被告の損害賠償5億円を元事務所が負担
(サンケイスポーツ - 08月31日 08:05)

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 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)の損害賠償について、元所属事務所の「サンミュージック」が負担する意向を持っていることが30日、分かった。同社の相澤正久社長(60)がサンケイスポーツの取材に対し、「最大の責任は事務所にあります」と語った。損害賠償額はCM契約解除など、総額で推定約5億円とみられる。


 最後の“親心”だ。酒井被告の逮捕により、雪だるま式に増えていく損害賠償。不肖の“娘”に対して、サンミュージックが手を差し伸べた。


 「事務所が先方(企業)とCM契約しているので、最大の責任は酒井本人より事務所にあります。それは誠意として当然です」。相澤社長は賠償責任についての質問にキッパリと答えた。


 酒井被告が東京地検に起訴された28日に、事務所として解雇処分を下したが、債務責任はまだ残っている。CM契約を打ち切られたのはアラクスの頭痛薬「ノーシン」、トヨタ自動車のミニバン「ノア」。酒井被告のCM出演料は1本で3000万円から4000万円の間とみられ、違約金を含めて損害額は2本で1億円を超える見通しだ。


 最高裁が制作し、酒井被告が主演した裁判員制度PR映画の第3弾「審理」は、全国の地裁や法務省に配布された19万1000本のDVDがお蔵入り。同時にHPの動画配信も中止となり、制作費の7100万円と迷惑料を合わせ、賠償額は約1億円に達しそう。


 また、28日に契約解除された元所属レコード会社、ビクターエンタテインメントは9月に予定していたベストアルバムの発売を中止し、これまでのCD、DVDも出荷停止して回収。各費用に5000万円程度を負担したとみられる。


 最大の損害賠償を求められると思われるのが、酒井被告が手掛けたファッションブランド「PP rikorino」の販売元、伊藤忠商事。逮捕された際、すぐに契約解除を決定し、店頭から約150品目の商品を撤去しており、関係者によると損失は2億5000万円に及ぶという。


 膨れあがった損害賠償は実に約5億円。今後は事務所側が各企業を回って、請求額を折衝していく。2004年には年収1億2189万円を誇った酒井被告だが、無職となった今では返済能力があるとはいえない。事務所の温情に、ただ感謝するしかない。





よく不祥事を起こした社員とかを解雇して事件や事故の責任を当事者のみに負わせるケースがある。
企業や単体を守るために仕方ないという面もあるが、それまで共に仕事をしてきたということを考えれば切って終わりというのは味気なさすぎる。

払えなくなって自己破産なりをして終わりという流れよりも事務所が責任を取るという点を評価したい。
しかし、のりぴー報道は馬鹿丸出しだね、ネットニュースは仕方ないけど裏づけがない報道の多いこと「・・・という噂だ」「・・・らしい」「某芸能関係者」全く持ってあやふやだと思う。
そもそも逮捕されてもなお「のりぴー」呼ばわりは変だと思うが、それだけ定着したということか。

やったことは重大ではあるが面白おかしく報道するクセを直さないと、またマスゴミといわれるだけである。

時をかける少女




ああ、今年もやっていたのだね。
毎年毎年ブログに書いている。
見れなかったが、これは最高に近いアニメだと思う。
ガンダムのおっさんとか、ダイエット本で一儲けしたオタクに色々いわれた作品だが、見続けられるアニメってのが世に何本あるんだろうかね。

地デジ対応のTVを買ったら最初に買おうと思っている。

アニメなんて子供のものとか馬鹿にする人間には僕は別によさなどを言わない主義だけど。
ただ単純に、みておくべき作品だと心底思うんだ。
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