2009年01月

チャゲアス



「終章 ~エピローグ~」

♪ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすような



「伝わりますか」

♪恋を知れば夜はながく





「男と女」

♪心の支えは いつの時代も男は女 女は男






チャゲアスが無期限の休止とのこと。
凄くファンというわけではないが、上記の3曲は名曲だと思う。
チャゲさんの「終章」はカラオケに行っていた頃はよく歌った。
飛鳥さんが後ろでコーラスするのだが、それを含め、それぞれがソロで歌っている曲でも互いが良い味を出している稀有な存在だったのだがね。
今よりも昔の歌い方が好きだけどね。

ゲーム

ゲームも今や「ネットで見る」時代に? ――動画共有サイトで広がる「実況プレイ」の波
1月28日18時2分配信 +D Games



「~を実況プレイ」といったタイトルの動画であふれかえるゲームカテゴリ。正直ちょっと増えすぎな気がしなくもない

 公式コラム「ニコニコラム」でも触れられていたが、動画投稿サイト「ニコニコ動画」のカテゴリ別動画数を調べた人がおり、その結果に注目が集まっている。

【拡大画像】

 今回調査を行ったのは、ブログ「longlowの日記」管理人のlonglowさん。こちらの調査結果によると、2009年1月8日時点におけるトップは「ゲーム」カテゴリで、その数実に約74.9万本、全動画の43.7%を占めるに至ったとのこと。以下、2位の「音楽」が約26.4万本、3位の「アニメ」が約12.6万本と続くが、2位、3位と比較しても「ゲーム」カテゴリの多さが際立つ結果となった。ちなみに2007年9月にも運営側により同様の調査が行われたことがあったが、この時はゲームが約11.3万本、音楽が約5.5万本、アニメが約6.8万本という結果に。ゲームが1位という点では今と変わっていないものの、2位以下との差は今ほど大きくなかったことが見て取れる。

 こうした躍進の背景として考えられるのが「実況プレイ」系動画の増加だ。単にゲームのプレイ映像を録画するのではなく、同時にその様子をマイクで録音&実況する――というものなのだが、試しに「ゲーム」カテゴリをクリックしてみたところ、トップに表示された動画30本(コメントが新しい順)のうち、22本を「実況プレイ」系動画が占めるという結果となった。現在では「ニコニコ動画」内だけでも200人以上の「実況プレイヤー」が存在しているとされ、一昔前に比べると明らかにその数は増えてきていることがうかがえる。

 そもそもゲームという遊びは、誰かがプレイすることではじめて完成するもの。同じゲームでも、自分がプレイするのと他人がプレイするのとではまったく違った印象になることがあるが、そんな驚きや楽しさ、感覚のズレを味わえるのが「実況プレイ」動画の醍醐味だろう。思えばファミコンの時代から「誰かが遊んでいるのを後ろから見ている方が好き」という人はけっこう多かったが、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトが現れたことで、「他人のプレイを見る」というスタイルが、ゲームの楽しみ方のひとつとして広く定着したと言えなくもない。

 ただ一点注意していただきたいのは、ゲームのプレイ動画を録画してアップロードする行為も、アニメやテレビ番組をアップロードするのと同様、著作権にひっかかる可能性があるという点。これについては上記「ニコニコラム」内でも、「これはコラムで、ふ、触れられないことかな~。権利者、あ、なんでもないです」などと言葉を濁しており、運営側としてもこのあたりはなかなか触れにくい話題となっている模様。

 ただ現時点では、表立って推奨はしていないものの「黙認」しているメーカーが多いのも事実で、longlowさんもコメント内で、ゲーム動画の「消されにくさ」も動画数のアップに影響しているのではと言及している。また、最近では「まいにちいっしょ」のように、ソフト自体にYouTubeへの動画アップロード機能を備えるものなども出てきており、メーカー側にも少しずつ「他人のプレイを見る」という遊びを取り入れる動きは広がってきている様子。グレーな側面も残っているとは言え、新たなゲームの楽しみ方のひとつとして、注目してみてはいかがだろうか。



僕もyoutubeにゲーム動画をアップしているが、プレー動画をアップしているのではなく中古で買う場合の参考程度に。
まあ思い入れの強い作品なんかはエンディングとかも載せてしまうのでよくないんだけどね。
でも、よく「へたくそ」とか罵詈雑言を言う輩はネットでは珍しくありませんが、そういった趣旨を理解せずに載せてくる奴は苦笑いしてしまいますな。

プレー動画を見ることは少ないのですが、こういった実況プレーもアリと思っています。
僕の友人は「うまい人のプレー動画を見るのは楽しい」といっていましたし、ジャンルはあるでしょうが悪くないでしょう。

それとよかったら、http://jp.youtube.com/user/uwadumiへお気軽に。


利益追求の果て

「草薙本に公共性ない」講談社元編集長が証言…調書漏示公判
1月27日15時1分配信 読売新聞


 奈良県田原本町の放火殺人事件で少年(18)の供述調書などを漏らしたとして、刑法の秘密漏示罪に問われた精神科医崎浜盛三被告(51)の公判が27日、奈良地裁(石川恭司裁判長)であった。

 調書を引用したフリージャーナリスト草薙厚子さん(44)の著書が講談社から出版された当時、社内で唯一、出版に反対したとされる同社の週刊誌「週刊現代」の加藤晴之・元編集長(53)が弁護側証人として出廷、「本に公共性、公益性がないのが一番の問題だと思った。出版するべきではなかった」と述べた。

 弁護側から、出版に反対した理由を質問されると、加藤元編集長は「知る権利とプライバシーのバランスを欠いていたため」と話し、「結果として公権力の介入を招いた」とした。

 さらに、「草薙さんは情報源を明かしましたが、あなたはどうしますか」と問われると、「しません。情報源は必ず守らなければいけない」と答えた。

 石川裁判長が「本になる前に、あなたが担当していれば何をアドバイスしていたか」と質問。加藤元編集長は「どこかで編集者がブレーキを踏む必要があった」と述べた。

 証人尋問の終了後、加藤元編集長は「崎浜被告には無罪を勝ち取ってほしい。表現の自由を妨げるような判例を残すべきではない」と話した。元編集長は現在、同社学芸局次長。

 講談社が設置した第三者調査委員会の調査報告書によると、週刊現代は、本の出版に先立つ2006年10月、調書を基に草薙さんが書いた事件の記事を、崎浜被告にチェックしてもらった上で掲載。一方、本は07年5月の出版前に、崎浜被告に意見を求めないまま、編集作業を進めた、としている。加藤元編集長は、出版1週間前に宣伝記事の掲載を依頼されたが拒否、出版に反対したとされる。

最終更新:1月27日15時1分



タイトルに社会性を感じないし、過去の草薙さんの出版物、評価、諸問題を考えれば容易に出版すべきではないと感じる。
それを、うれりゃーいいという安易な考えで出した講談社の罪は重い。

またジャーナリストは周囲が100%予測できていても情報源を明かしてはいけない、以前アメリカで同様の例があったが結局明かさなかった。
この時点で草薙さんはジャーナリストとして終わっている。

草薙さんは、こういった事件を取材したり暴露したりして益をなした経験が忘れれなくて暴挙に出たと思う。
以前あった出版関係の人が「インパクトが大事だよ」と馬鹿みたいにいっていたが、タイトルやら取材方法を見るにつけ出版社の愚かさを感じずにはいられない。

実際はこんなもの

森三中・村上ダイエット本イベントに客15人
1月24日17時7分配信 スポーツ報知


 お笑いトリオ・森三中の村上知子(29)が24日、都内でダイエット本「村上知子のカロリーオフレシピ」(1000円)PRイベントを行った。昨年12月の発売から1か月で5万部を突破するヒット…のはずだが、この日の観客はわずか15人ほど。ガラガラの会場に「こんなにきて下さってうれしい、ってこれが現状です。(当初は)150人限定ですが、さらに限定させていただきました。私のファンは山奥にいる」と自嘲気味に笑いを誘った。イベントには森三中の大島美幸(29)も応援に駆けつけた。



昔、大○素子さんのトークショーにサクラのバイトで行ったことがあるし、武豊、蛯名騎手のトークショーにJRA広島の偉い人から見に行けと頼まれたし、相川七○のコンサートに行ったこともあるし、映画の試写会(出演者来場)にも良く行っていた。
つまり、そんなもんなんですよ、実際は。
まさか15人がサクラではないでしょうから、そんなもんなんですよ。

年賀状売れ残り

<年賀状>売れ残り6億枚近く 大口予約キャンセルひびく
 日本郵政グループの郵便事業会社は9日、今年の年賀はがきの5日時点の販売枚数が35億3000万枚で、前年の同時期に比べ1.3%少ないことを明らかにした。今年の発行枚数は前年比2.9%増の41億3600万枚で、6億枚近くが売れ残っている。

 年賀はがきは15日まで販売しており、郵便事業会社は「1000万枚以上の上積みが期待できる」としているが、売れ残りは5億枚台になり、前年より1億枚以上増えるのはほぼ確実だ。

 同社によると、発売前は前年を3割程度上回る予約が入っていたが、12月に入って、大口の予約キャンセルが出るなど売れ行きが鈍ったという。初の色付き年賀はがき(桃色とうぐいす色の2色)などの新商品やネット販売に力を入れたが、年賀状離れに歯止めをかけられなかった。



僕は当初、民営化してノルマが明確に発生し、局員?にのしかかり売れると思った。
空買いして、キャンセルみたいなことがあると感じたが、ハズレた。

そもそも印刷されただけの年始の挨拶と印刷された住所で送られてくる葉書にダイレクトメールとの差はあるのだろうかと思うのだ。
礼儀だから、とかいう理由で貰って嬉しいのだろうか。

そういった日本の古きよきものはすでにない。

ちなみに私はきたら書きますが、きません。友達いませんから・・・というのもありますが、ほぼメールです、こちらのほうが僕個人には形式的でないように感じます。
馬鹿みたいにメルトモやらを持つ人は別ですが、あまり携帯やらPCメールを人に教えませんし、ブログ見ただけ、サイト見ただけで年始の挨拶をかます人は、そう多くはないですから。
そういえばmixiに年末の挨拶を貰いました、中々素敵な言葉でしたよ。

それでも何枚かはきますが、多くは前年結婚した人間です。今年は3人ほど喪中葉書がきたので寂しいもんですよ。

ただ自分が怖いのは、「ああ今年はこなかった、よかった返事書く手間が省けて」と思ったりしたら・・・。
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