2008年12月

スーチー

過去を初激白、号泣のスー・チーが語る後悔―中国(Record China)

19日、人気女優のスー・チーが過去のアダルト作品出演について、初めてメディアのインタビューに答え、感極まって号泣する場面も見せた。写真はスー・チー。 [ 拡大写真 ]
19日、人気女優のスー・チーが過去のアダルト作品出演について、初めてメディアのインタビューに答え、感極まって号泣する場面も見せた。写真はスー・チー。
2008年12月19日、人気女優のスー・チー(舒淇)が過去のアダルト作品出演について、初めてメディアのインタビューに答え、感極まって号泣する場面も見せた。捜狐網が伝えた。

このほどスー・チーは、中国の人気司会者リー・シャン(李湘)の独占インタビューに応じ、デビュー当時のアダルト女優の過去にも言及。当時を振り返り、「まだ17歳であまりに無知だった。将来、そのせいで自分がどれほど大きい代償を払うかなんて、考えてもいなかった」と激白。涙で声を詰まらせ、インタビューを中断する一幕も見せた。

スー・チーによると、当時の憧れはアダルト女優から本格派女優へと脱皮した香港のヴェロニカ・イップ(葉玉卿)。「有名になりたい一心で、とにかく彼女のように成功したいと思っていた」と話している。さらに当時、両親の反対が無かったか聞かれると、「止めても聞かないと思っていたはず。自分で目覚めるのをそばで見守ってくれていた」と話していた。

本格派女優への転機としてスー・チーが挙げたのは、香港の路上でトラック運転手に罵られた「脱星!」(ヌードスターの意味)の一言。「自分のイメージはその2文字なんだ、とショックを受けて目が覚めた」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)





僕が以前見たインタビューではヌードやアダルト系に出ていたこともステップで、それ全てが自分という発言をしていた。
それは、本当の意味でのアダルト作品ではなかったのかもしれないが、そのときの潔いスーチーの姿に感動した記憶がある。

ところが今回のインタビューだ。
最近パッとしないからか、こんな記事、インタビューになったのか、それとも中国本土だからか。

何か、残念。

演説というもの

アイドルが「ヒトラーおじさん」偉人と紹介 テレビ東京謝罪
12月8日21時19分配信 産経新聞



拡大写真

℃-ute(キュート)(写真:産経新聞)

 テレビ東京が4日放送したバラエティー番組「よろセン!」で、アイドルタレントがナチス・ドイツの独裁者、ヒトラーを「世界の偉人」として紹介したとして、同社は8日、「誤った歴史認識に基づく不適切な内容でした」としてウェブサイト上で謝罪した。

  【写真で見る】 非難の声も…ヒトラーの蝋人形が復活

 放送されたのは、同番組の「世界偉人DEN!」のコーナー。アイドルグループ「℃-ute」のメンバーがヒトラーを「ヒトラーおじさん」と呼び、その演説には癒しの効果があったなどと紹介。放送後、ネット上の掲示板などで批判の声が上がっていた。

 番組の制作会社、エス・エス・エムも公式ブログで謝罪。原因について「社内のチェック体制が甘かった」と説明している。




内容はともかく当時のドイツ人はヒトラーに付き従ったのは彼の演説力にあったという説もある。
癒し効果があるかどうかはしらんが、人を納得させる演説というのは偉人だろうと奇人だろうと変人だろうとある人にはあるのだろう。
ヒットラーを真似た映画でチャップリンの演説は見ごたえがあったことを評価するならば、このオバカな発言も少し「うーむ」とうなる点がある。
演説に圧倒されることを「癒し」としか表現できなかったのかも、というのは評価しすぎか。
言わされているとは思うけど。
と同時にフジの総理ドラマで演説長回しは予想できたので個人的には、それが滑稽だった。見ていないけど。
問題発言ではあるがイチイチ叩くほうが、むしろ僕は問題なようにおもうのだけどね。
いずれにせよ、チェック体勢が甘いとは思う。



livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ