2008年11月

誰が残り誰が去るか

松浦社長 慶大学祭で小室被告への想い語る

2008年11月22日(土)20時59分配信 スポニチ

慶応・三田祭で初めて講演したエイベックスの松浦勝人社長。小室被告についても言及した [ 拡大 ]
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 松浦社長が講演するのは初めて。三田祭実行委員会が学生に調査したところ、聴きたい対象に「ビジネス」「起業」が挙げられ、貸しレコード店を国内屈指のエンターテインメント企業に育てた風雲児に講演を依頼した。

 登壇当初は緊張した様子だったが「ホントに僕でいいの?僕は(日大出身で)慶応に落ちてるし…」と明かして会場を和ませると舌も滑らかに。「就職活動もしてみたら西武百貨店に落ちた」と意外な過去を明かしながら、起業を目指す学生らに「絶対に誰にも負けないことが1つでもあるなら起業した方がいい。僕の場合はダンスミュージックだった」と語った。

 そこで出会ったのが小室被告。「16年前からのお付き合いです」と振り返り、進行を務めたフジテレビの平井理央アナから「戦友ですか?」と尋ねられると「そうですね」としみじみと語った。

 松浦社長が忘れない言葉がある。小室被告の「松浦くん、シンセサイザーはボタン1つ押すだけで曲が変わるんだ」と言ったこと。エイベックスがダンスミュージックで急成長していく中で「この言葉はあらゆる方法論を含めすべてのヒントを与えてくれた」という。

 講演では「してはいけないことをしてはいけない。罪はきちんと償ってほしい」と言った上で「小室さんはものすごく才能のある人。もし彼が何かやりたいのなら協力したい」と明言。事実、保釈保証金の半分をエイベックスが納付するなどバックアップをしている。

 学生から「いまの時代に大事なものは?」と聞かれ「良心」と答えた。「小室さんのやったことに限らず、いろんな事件などが起きているのを見ると、自分にあるかどうかは別にして“良心”が大事だと思う」としみじみと語った。


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ホリエモンの時にも書いたが人は窮地の時に誰が残るかということが非常に重要。
無論、窮地にたった当人もだが、去る人、残る人の側にいえる。
馬鹿みたいに報道するマスコミは小室さんが全盛のときはまとわりついたものだ。
失敗したから叩くという風潮はいかがなものかと常に思うが、それでも残る人は残るのである。
やったことは悪いということは当然だ。
だが捨てたモンじゃないね、と思える記事だ。

野村萬斎






珈琲のCMで野村萬斎さんが、いい。
伊藤美咲さんは演技はいただけないがキレイな人なので見てくれだけで勝負すべきと思う。
何かに打ち込む人間の姿はかっこいい。

知らぬアニメで泣く

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「ナルト」という漫画があることは知っていますが読んだこともない。
ジャンプを見切って早数年、知らん漫画が増えたな~程度に思っていました。
先日、何気にテレビを流していると夕方アニメで「ナルト」がやっていました。
競馬予想とかする日はシマジロウが流れていますが・・・。

で、よくわかりませんが、このアスマさんが死んでしまう話でした。
いや人の死で泣くのは作品としてはいかがかと思うのですが、ウルっときました。
前後の流れや背景がイマイチわかりませんが見事な死にっぷりでした。
ウィキで調べたら、まだ続いている漫画のようです。まあ30巻を超えるジャンプ作品の多くは惰性でいらない話を盛り込むのですが・・・。

でもナルトさんが1回も出てきませんでしたね、僕が見た回は。
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