2008年07月

不倫はよくないが

フジに苦情殺到!渡辺アナ、不倫騒動生謝罪
(サンケイスポーツ - 07月30日 08:02)

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 週刊誌に不倫疑惑を報じられたフジテレビの渡辺和洋アナウンサー(32)が29日、レギュラー出演する同局系「めざましテレビ」で謝罪した。

 生放送終了間際に大塚範一キャスター(59)から「ここで渡辺アナウンサーから報告があります」とうながされ、着席したままで「本日発売の週刊誌などで、私のプライベートに関する記事が掲載されております。お騒がせしたことを深くおわび申し上げます」と頭を下げた。続けて「今後は、視聴者のみなさまの信頼にこたえられる仕事をしてまいりたいと思います」と言って、再び頭を下げた。

 同局によると、放送終了後から午後5時までに視聴者から寄せられた電話は62件、メールは195件。9割以上が「ガッカリした」「番組に出さないでほしい」など批判的な意見だったという。



不倫はよくないが何故「番組に出さないでほしい」などといえるのか、僕にはわからない。
不倫している人間だから見たくないなら別番組を見ればいい。
週刊誌の報道が正しい、という前提で批判やら苦情を言う神経も信じられないし、仮にファンならガッカリしたということことイチイチ伝える必要も全くない。
ブログでも開設して自分の心情を書けばよい。

山本モナさん事件から、すぐにこんな記事が出る点が情けないが、記事によれば不倫している人が言ったのではなく、知人が言ったという報道。それが仮に真実でも当人たちが言っているわけではないので苦情をいうレベルでもないと思うのだが。

まあ、苦情殺到というレベルの数でもないのだが・・・。


法の平等

堀江被告の控訴棄却、懲役2年6月支持記事を印刷する

 ライブドア(LD)の粉飾決算事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた元社長堀江貴文被告(35)の控訴審判決で、東京高裁(長岡哲次裁判長)は25日、懲役2年6月の1審実刑判決を支持、被告の控訴を棄却した。

 堀江被告は1審に続き無罪を主張していたが、控訴審には1度も姿を見せず、この日も出廷しなかった。

 争点は(1)投資事業組合(ファンド)を介した自社株売却益約37億6000万円を売り上げ計上したことの違法性(2)堀江被告との共謀を認めた元取締役宮内亮治被告(40)の供述の信用性-など。

 昨年3月の1審東京地裁判決は「ファンドは脱法目的で作られ、売却益計上は違法。宮内供述は信用でき、投資家を欺き、企業利益のみを追求した犯行で、堀江被告は中心的な役割を担った」とし、同法違反罪の単独では異例の実刑とした。

 控訴審で弁護側は「公判前整理手続きで争点にならなかったファンドの脱法性を根拠に判断した1審判決は法令違反。違法な会計処理はしていない」と主張。一方で、1000億円を超える過去の粉飾決算事件では有罪でも執行猶予が付いたことと比べ「粉飾額の大小などが重視されるべきだ。本件は軽微で、実刑は重すぎる」と訴えた。

 地裁判決によると、堀江被告らはLDの2004年9月期連結決算で、LD株売却益や架空利益を不正に計上し、約53億円を粉飾。同年10-11月、関連会社が買収する出版社の価値を過大評価し、関連会社の虚偽の業績を発表した。

 [2008年7月25日10時41分]



ホリエモンが罪に問われるは仕方ないとしてライブドア事件の多くの被告が罰せられ実刑を食らうならば日興の事件で誰も責任が問われない点が法の平等を欠いているというか検察の能力を疑うしかない。
また結局ニッポン放送株の件でブーブー文句言った人間がホリエモンが窮地にいるさい誰も助けてくれないのだ。
その点であの当時、ホリエモンが金のためでも自分の為でも株を買ったのは悪いことではない。
結局、誰も助けてくれないからだ、この状況化において株を手放していなかったら文句は更に出ただろうが1つの手札にはなったはずだ。
結局人は自分自身の利益しか考えない、自分を守れるのは自分だけだ、それは当然で非難されるべきではないが、ニッポン放送株の件で出てきた馬鹿どもは僕の中では非難している。

朝ドラヒロイン

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来年度・連続テレビ小説のヒロインに多部未華子 記念すべき80作目で“二十歳のおかん”に
(ORICON STYLE - 07月24日 16:21)

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NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに選ばれた多部未華子
来年春スタートのNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに女優の多部未華子が起用されることが24日(木)に発表された。1593人の中からオーディションで選ばれた多部は同作で“二十歳のおかん”を熱演する。「実感が全く沸かないんですが、『つばさ』を通して色々な想いや感情を表現したい」と元気一杯に意気込んだ。

 記念すべき80回目という節目の作品となる同作は。埼玉県・川越市を舞台に夢の実現のために家を出た母親の変わりに、一家の“おかん”となり、家族や町の人々に幸せを届ける愛と笑いの奮闘記。チーフプロデューサーの後藤高久氏は「20歳で一家の柱となる“おかん”的な役割を演じるということで、可憐だけど大人の魅力を兼ね備えた女優さんは多部さん以外にいないと確信しました」と自信をみなぎらせた。

 ヒロイン・つばさ役の多部は02年にデビュー。『HINOKIO』『夜のピクニック』などの映画作品のほか、ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)、『鹿男あをによし』(フジテレビ系)などに出演し、今最も注目される若手女優の1人だ。 まだヒロインに選ばれた実感が沸かないという多部は「両親には話したんですけど、もちろん喜んでくれていると思うんですけど、両親も実感が沸いてないみたいで…今日の発表で親戚からどんな連絡が来るのか楽しみ」とニッコリ。

 一家を支える“おかん”的な役割を演じる多部は「普段は家事などはあまりやったことがないので、撮影に入る前に色々練習しておきたいです」と撮影に向けて笑顔で意気込み、会場を和ませた。なお、同作が埼玉県が舞台になったことで、『朝の連続テレビ小説』は47都道府県全てで舞台として起用されたことになった。

 『つばさ』は来年3月30日(月)から9月26日(土)まで全156話で放送予定。



多部ちゃんファンの僕としては嬉しいところだし、ネットでも「この子の魅力がわからない、かわいいか?」という論議まであってよいことだ。
多部ちゃんは絶世の美女ではないかもしれないが微妙なところがいいのだ。

僕は朝ドラには否定的でワンパターンのドラマだと思っています。
オーディションといいますが過去というか最近は事務所の力や他のテレビ局との流れを重視している点が否めません。
まあ、個人的に全く駄目な今の朝ドラのヒロインよりは良い視聴率を取って欲しいとファンながらに思います。
 

時をかける少女

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一体何回目か、わからんぐらいに見ている。
このクオリティの高さは何度見てもよいね。
画質的にも内容も。

時々、論理的な不備をついている馬鹿どもを見るが、それは無意味だ。
アニメだからとかフィクションだからとかではない。

ま、それに付き合うのも面倒だが、この作品をみるたびに、初作の「時をかける少女」もリメイクして欲しいように感じる。
あれはあれでよいが原田知世さんをメジャーに押し上げる意味があったので少しチープさもある。

でも、まあその不満があったりなかったり、馬鹿がいたりいなかったりで僕個人にはよい作品のような気がしますね。

コネも同罪か

<教員採用汚職>口利きリスト複数押収 大分県警ルート捜査

2008年7月10日(木)2時33分配信 毎日新聞


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 大分県の教員採用試験を巡る汚職事件で、県教委参事、江藤勝由容疑者(52)=収賄容疑で逮捕=が総括を務めていた義務教育課人事班に、複数の人物からの「口利き」が集中していた疑いが強いことが分かった。上司だった元教育審議監の二宮政人容疑者(61)=同=とは別の人物からも不正合格の指示を受けていた可能性が高いという。県警は、複数存在した「口利きリスト」を押収し、数系統あったとみられる「指示ルート」の解明を進めている。

 関係者によると、江藤容疑者が07年度の小学校教員採用試験で行った点数の加点などの改ざんは、二宮容疑者の指示で行われていたという。二宮容疑者は合格させたい受験生に印を付けた「口利きリスト」を江藤容疑者に渡していた。

 しかし、県警に押収された複数のリストの中には、二宮容疑者が「見たことがない」と関係者に話しているものもあり、採用試験の実務を総括していた江藤容疑者に、複数の人物から口利きがあったとみられる。

 江藤容疑者は03年4月から県教委教職員第1課(現義務教育課)の人事係に配属され、翌年以降、主幹や総括課長補佐として入試や教員採用の実務を担当した。当時「うわさでは聞いたが、入ったら本当に(口利きが)あった。当たり前のように上司は頼んできた」と周辺に話していたという。

 こうした証言から、不正採用のシステムは03年以前からあったとみられる。

 一方、二宮容疑者は、07年度の小学校教員採用試験で、複数の受験生を合格させるよう江藤容疑者に直接指示していたという。同年度に江藤容疑者が受けた口利き依頼は少なくとも15人以上にのぼっていたが、二宮容疑者は「15人以上の口利きを指示していない」などとも話しているという。こうしたことから、江藤容疑者に不正合格を指示・依頼した人物が、二宮容疑者のほかにもいる可能性が強くなっている。





あまり驚きもしなかったのは僕の中で、これはあるだろうと思っていたからかもしれない。
僕は教育系の大学出身で周囲には教職を目指していた人間が多かった。
しかし合格率は高くはなかったが、ある一定の条件を持つ人間は合格していた感がある。

「親が教職」

これはコネなのか?
今回の事件は金品の授受があっての問題だが教職でコネが使われている実態はあると思う。
親が教師だから子も立派な教師とは限らないし、そうでないとも言い切れない。
下手な面接がある影響か合格の基準が曖昧であるし親が教職、特に校長とかだと合格していた人間が多かった。
狭き門なのでコネでも何でも使えるものは使うべきだろうがフェアではないし人を育てる教職にあってもいいのか?と考える。
また教職=学力ではないし親が教職ならその姿をみていた子も良い教師になる可能性は高い、と判断しても別に変ではない。

僕は全く別の道を歩んだが、もし僕が希望した道が、この道でコネやらを使えるチャンスがあったとき、
「いや、フェアではない、僕は正々堂々やる」
と言えるだろうか、と事件とは別の部分を考えたりもした。
批判するのは簡単だからね。
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