2008年02月

ルール

「写真集出版で退学処分は無効」女性タレントの訴え棄却
2月27日13時44分配信 読売新聞


 写真集の出版を理由とした退学処分は無効だとして、女性タレント(19)が桐朋女子高校(東京都調布市)を運営する桐朋学園を相手取り、処分の無効確認を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁八王子支部であった。

 桐ヶ谷敬三裁判長は「原告は芸能活動の禁止を知っていたと認められる」と述べ、女性の訴えを棄却した。

 判決によると、女性は2004年、同高に入学。学校側は、高校入学時に芸能活動を禁止する旨の書面を配布して生徒、保護者に知らせるなどとしてきたが、女性は06年7月、グラビアアイドルとして写真集を発売し、同10月、退学処分を受けた。

 女性は「(中高一貫校で)5年半も通った学校に戻って卒業したいという気持ちを裁判官に理解してもらえなくて、とても残念」とのコメントを出した。



学校側にも「始末書」ぐらいで済ませてやる器量が欲しいとは思うが、名門ゆえに規則は厳しいのだろう。
名門だろうがなかろうが、校則を守るということは社会のルールを守ることにつながると思っている。
校則ごときを守れなくて社会のルールが守れるだろうか、という教育なんだろうと理解している。
理不尽な校則は守らなくていい、ではなく変えていく努力をするということを学ぶのだろうと思うのである。

中高一貫教育経験者としては、あと半年ぐらいどうにかならんかったんかね、学校側もタレント側も。

羊のうた

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冬目景の「羊のうた」は名作だが、アニメ版は彼女の画質を表現するには無理があった。
ニコ動が復活したので映画版を再び見たが映像は良いというか、ちょっと昭和っぽい表現というか、あえて昭和を意識したつくりになっていた。
小栗旬はうまいと思ったし、案外主人公のイメージを損なっていない。
他の面々は少々いただけない部分が多いが、一番いただけないのはラストだ。
超絶的に悲劇にまっしぐらだった原作(最後に少しだけ救いがあるようだが実は・・・)を愚直に継承していないチープなつくりになった。
駄目だ、こんなんじゃ。

資金不足

SUPER AGURI、最後のテストも不参加
2月26日12時3分配信 ISM


 現地時間(以下、現地時間)25日から始まった今オフ最後となるバルセロナテストを、SUPER AGURIが再びキャンセルしたことが明らかになった。同日、『ロイター』通信が伝えた。

 昨年、メインスポンサーだったSSユナイテッド社からの資金提供が行なわれなかったため財政難に陥ったSUPER AGURIは、このオフも資金不足のためテストにほとんど参加できず、19日から行なわれていたバルセロナテストもキャンセルしていた。

 当初、シーズン開幕前の最後のテストになるバルセロナテストで2台のマシンを走らせる予定だったが、結局これもキャンセル。鈴木亜久里チーム代表は、「SUPER AGURI F1チームと話し合った結果、資金的に苦しいこともあり、オーストラリアで行なわれる開幕戦の準備に集中することに決めた。したがって、我々は今週のバルセロナでのテストに参加しないことにした」とその理由を語っている。

 鈴木代表は資金調達のため投資家やHonda関係者らと交渉を行なっているが、合意には至らず。最後のテストをキャンセルして、引き続き投資家との話し合いで問題解決の糸口を探る。これにより、SUPER AGURIはライバルとなるチームよりもきわめてテスト不足のマシンで開幕戦を迎えることになる。

 また、現時点では佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソンの両ドライバーとも今季の契約には至っていない。



F1はセナが死んで以来、見なくなったが、スーパーアグリの純日本という戦いのスタンスは好きだった。
しかし、昨年も資金不足、今年も資金不足、テストなしではさすがに戦えないし事故とかも怖い。
レースに参加するのは金がかかるし、そういった面もまた後になれば良い話なんだけど、さすがにノーテストは問題だろうに。

三浦和義氏

「厳しい裁判になる」三浦容疑者、一転して有罪も(夕刊フジ)
 「ロス疑惑」で妻の一美さん=当時(28)=に対する殺人と共謀容疑で逮捕された三浦和義容疑者(60)。日本では最高裁まで争って無罪を勝ち取ったにもかかわらず、「一事不再理」の原則まで押し切ってロス市警は逮捕に踏み切った。法制度が日本とは大きく異なるため、日本では無罪が確定した事件でも、一転して有罪になる可能性もある。

 注目されるのは、殺人のほかに共謀の疑いで逮捕された点だ。1988年の逮捕状を執行したとされるが、カリフォルニア州の共謀罪では、2人以上が犯行を共謀したことさえ立証できれば、実行犯の特定も不要で、有罪立証へのハードルが殺人罪より低くなる。

 裁判が市民から選ばれた陪審員の評議で行われるのも大きな違いだ。被告が陪審員に与える心証が裁判に影響を与えやすい。日本大法科大学院教授の板倉宏氏(74)はこう解説する。

 「これほどの重大事件ですから、起訴については検察側が陪審にかけるでしょう。18人の陪審員の多数決で起訴が決定し、三浦容疑者本人による罪状認否が行われますが、当然認めるはずはありません。その後は、日本と同様に裁判が進みますが、米国では直接証拠がなくとも、状況証拠だけで有罪を確定させるケースが多くあります」

 陪審員は評議を行い、有罪か無罪を評決する。無罪なら放免、有罪なら裁判官が刑を宣告する。

 「カリフォルニア州に殺人罪の時効がないとはいえ、ロス市警がわざわざ27年前の事件で外国人を逮捕するのは前代未聞。よほど確定的な証拠があるのは間違いありません。三浦容疑者にとって、日本よりはるかに厳しい裁判になるでしょう」

 一方で、今回の身柄拘束は別件逮捕との見方もある。元最高検検事で白鴎大法科大学院教授の土本武司氏(73)は、ロス市警の本当の狙いは別にあると指摘する。

 「『一事不再理』の原則は、近代法治国家の間では国際的な常識。いずれかの法治国家で無罪が確定した人間を別の国において再び起訴するなど、理論上は可能でも、現実的に行うべきことではありません。確定的な重要証拠が出てきたことにより、米国司法当局が“正義のリアクション”をとったとも考えられますが、実際には、まだ証拠不十分な別の重大事件捜査のための別件逮捕とみるべきでしょう」

 重大事件とは薬物事犯や、FBIの捜査対象になり得る国家機密に関する情報の不正入手などの可能性が考えられるという。

 ただ、「法治国家の統制の下で裁判が執行され、関係者がすべてを出し尽くしたうえで、日本の最高司法機関の最高裁が無罪を確定した以上、米国の身柄拘束は、制度として問題がなくとも、近代法治国家の精神に大きく反します。この矛盾に対し、日本の司法は厳重な抗議、申し入れをすべきです」とも話している。


[産経新聞社:2008年02月25日 17時55分]



本当に無罪か有罪かはわからないが、スタートが日本のマスコミの煽りだったということは否めない。
一美さんは頭部を撃たれて、何故三浦氏は足なのか、という疑問を持つこと自体、「助かったことが悪なのか」というネタになる。

最近の三浦氏の万引き事件にしても、映像は編集されたものだ陰謀だと言う人がいる。
テレビで流す分、最初から最後まで流すとは思わないし編集はあると思う、万引きをつかまえた人々は以前の三浦氏の行動からマークしていたという発言もあるので、万引き事件に関しては僕は陰謀とは思わない。
ただ、過酷な獄中生活の影響があったという意見には頷く部分はある。

意見は多くあって当然だが、何故ああも議論ではなく誹謗中傷になるのだろうか。「気になったことを言う(書く)」と「揚げ足を取る」は全然違うのだが。
そして書かなくていいことを書いて議論する価値をなくす人が多いと個人的には思う事件でもある。

ランチ後/Amika



♪そうよ、出会う前のあたしになるだけ

♪寂しいのはあたしだけじゃないと誰が証明してくれるというの


僕の巡回サイトに数年前からあるAmikaさん。
「ビール」っていう歌が好きでクレジットカードを持たない僕は兄にたのんでダウンロードしてもらった。
その後PC故障して消えてしまった。

急に聞きたくなって、駄目もとでyoutubeで探すと「ランチ後」っていう歌があった。
Amikaさんの日記には食事や料理の写真が多い。
詩重視の傾向があるので、紐解いて感じる歌い手さんが僕は好き。
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