殺害行為への賠償責任認める…東京・足立の時効殺人訴訟
1月31日16時3分配信 読売新聞
1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さん(当時29歳)を殺害して自宅の床下に埋め、殺人罪の時効成立後の2004年に自首した元警備員の男(71)に対し、遺族が損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決が31日、東京高裁であった。
青柳馨裁判長は「民法上の時効を適用するのは著しく正義・公平の理念に反する」と述べ、殺害行為に対する賠償責任を認めた。その上で、男が遺体を隠し続けた行為に限って330万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を変更し、約4255万円の支払いを命じた。
最終更新:1月31日16時37分
4255万円でも安いと思うが時効のあり方を問う意味では良い判例になるかもしれない。
時効は時効だから罪に問えないという風に考えるか・・・。
このおっさんはエライ金持ちで、僕の友人が前に住んでいたところの大家さんでもある。
普通に挨拶もすれば世間話もしたそうである。
このおっさんの最も腹の立つことは枕元に石川さんがたち手を合わせたとか謝ったかという自己弁護的な発言をしたという点だ。
時効の問題などを含め、北朝鮮に拉致された可能性を考えたりして行方不明者を全て拉致の可能性にかける傾向が一時あったという問題も浮き彫りにした。
1月31日16時3分配信 読売新聞
1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さん(当時29歳)を殺害して自宅の床下に埋め、殺人罪の時効成立後の2004年に自首した元警備員の男(71)に対し、遺族が損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決が31日、東京高裁であった。
青柳馨裁判長は「民法上の時効を適用するのは著しく正義・公平の理念に反する」と述べ、殺害行為に対する賠償責任を認めた。その上で、男が遺体を隠し続けた行為に限って330万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を変更し、約4255万円の支払いを命じた。
最終更新:1月31日16時37分
4255万円でも安いと思うが時効のあり方を問う意味では良い判例になるかもしれない。
時効は時効だから罪に問えないという風に考えるか・・・。
このおっさんはエライ金持ちで、僕の友人が前に住んでいたところの大家さんでもある。
普通に挨拶もすれば世間話もしたそうである。
このおっさんの最も腹の立つことは枕元に石川さんがたち手を合わせたとか謝ったかという自己弁護的な発言をしたという点だ。
時効の問題などを含め、北朝鮮に拉致された可能性を考えたりして行方不明者を全て拉致の可能性にかける傾向が一時あったという問題も浮き彫りにした。
