2008年01月

時効

殺害行為への賠償責任認める…東京・足立の時効殺人訴訟
1月31日16時3分配信 読売新聞


 1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さん(当時29歳)を殺害して自宅の床下に埋め、殺人罪の時効成立後の2004年に自首した元警備員の男(71)に対し、遺族が損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決が31日、東京高裁であった。

 青柳馨裁判長は「民法上の時効を適用するのは著しく正義・公平の理念に反する」と述べ、殺害行為に対する賠償責任を認めた。その上で、男が遺体を隠し続けた行為に限って330万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を変更し、約4255万円の支払いを命じた。

最終更新:1月31日16時37分



4255万円でも安いと思うが時効のあり方を問う意味では良い判例になるかもしれない。
時効は時効だから罪に問えないという風に考えるか・・・。

このおっさんはエライ金持ちで、僕の友人が前に住んでいたところの大家さんでもある。
普通に挨拶もすれば世間話もしたそうである。

このおっさんの最も腹の立つことは枕元に石川さんがたち手を合わせたとか謝ったかという自己弁護的な発言をしたという点だ。

時効の問題などを含め、北朝鮮に拉致された可能性を考えたりして行方不明者を全て拉致の可能性にかける傾向が一時あったという問題も浮き彫りにした。


キカイノカラダ





最近、ゲームのブログに力を入れているのだが、その過程で、「アメリアkザリガニのキカイノカラダ」を見ることがあった。
この「アウトブレイク編」は異常に面白いので見てもらいたい。

あ、僕のブログは中古で買うさいの参考程度なので動画はシリキレで、ちょっと見せる程度です。

視聴率戦線

08年1月期のドラマがスタートし、香取慎吾主演、野島伸司脚本の月9ドラマ『薔薇のない花屋』(フジ)が初回視聴率22.4%、稲垣吾郎主演のドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(TBS)が初回視聴率17.3%と、SMAPのメンバー主演ドラマが好ダッシュを切った。そんな中、予想外の低視聴率で一気に「負け組」へと転落したのが、生田斗真出演の『ハチミツとクローバー』(フジ・初回12.9%)、亀梨和也主演のドラマ『1ポンドの福音』(日テレ・初回13.0%)だ。

 前評判は良かったものの、フタを開けたら期待はずれ……だったのが、人気マンガを原作にした『ハチミツとクローバー』。

「原作を知るファンからは『キャスティングがイマイチ』『世界観やストーリーが違いすぎる』『ギャグが寒すぎる』など辛口のコメントが相次ぎ、第2話は10.0%、第3話9.8%と転落。昨年のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』のヒットでプチブレイク中の生田にとっては手痛い洗礼となったのでは?ただ、ファンの間では『(映画で竹本役を演じた)櫻井よりもハマり役』『斗真の純朴さが出ててイイ』と評判は上々のようで、それは救いですよね」(事情通)   

 一方、ファンからも見放されてしまったのが亀梨だ。

「『サプリ』『たったひとつの恋』と、主演ドラマが続けて大コケに終わってしまっただけに、今回のドラマには本人もかなり力を入れていたようですね。『最低でも15%は越える』『映画化もあるかも』なんて親しい知人に豪語していたらしいのですが、この結果ですから……哀れなものです。ストーリ-自体は原作にきちんと基づいているし、ドラマの出来も悪くない。結局は亀梨のファン離れが明確になった結果でしょう。Hey!Say!JUMPの山田涼介をライバル役として共演させていますが、こちらも期待していたほどの効果はなかったようです」(事情通)

 “数字が取れない男”のイメージも、もはや定着しつつある亀梨。今回の結果は、役者としての彼の今後に大きなダメージを与えそうだ。

 たかが視聴率、されど視聴率。話題の若手Jアイドルたちも、SMAPメンバーにはまだまだ遠く及ばないということか。敏腕マネージャー・I女史の高笑いの声が聞こえてきそうだ。





期待したハチクロは、あまりに恋愛を中心としすぎて残念な作品となっている。
世界観を大きく崩しているとは思う。
個人的には山田役の原田さんの好演で満足しているが、原作者は特に何も言わない人なのが災いしたのかも。
「のだめ」の作者のように、ここだけは譲れない部分というのをしっかりいうべきだったのではないか。

亀梨君のドラマはむしろ健闘していると思っている。
今更、高橋留美子作、今頃「1ポンド」ではきつい。

香取君のドラマも高い視聴率だが落ちているし、それほど面白くもない、また稲垣君のドラマも第2回は大きく落としたので、これも言うほど凄くない。
低視聴率の時期にあるドラマ部門は今回も低かったということだ。

壬生義士伝

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渡辺謙の壬生義士伝も何度か見たが、個人的に好きな役者である中井貴一、佐藤浩一が出ている今作が好き。
新撰組は何が本筋かわからないが、フィクションとしての題材には困らないのだろう。

木山裕策





100年の恋も声質ひとつで冷める、という名言を吐いた人がいるが同感。
歌うまいとは思うけど、それ以上に声質がいいと思う、機械でいじってなければだけれど。

買おうかな。
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