2007年10月

競輪練習

競輪選手、はねられ死亡=練習中、トンネル内で-兵庫
10月31日22時3分配信 時事通信


 31日午後零時50分ごろ、兵庫県篠山市藤坂の国道173号板坂トンネル内で、自転車に乗って練習中の競輪選手脇田真一さん(46)=同県伊丹市昆陽=が後続の大型トラック2台に相次いではねられ、病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した。 

最終更新:10月31日22時3分



最近もこういった事故はあったと思う。
はっきりいって、うちのような田舎で直線の長いきれいな道路ではよく練習している。
迷惑ではあるが強くなるためには仕方ない・・・ではない。そういった個々の努力をするにしても胴元がしっかりしていないとだめだ。

意味がない

水爆空中爆発で83万人死傷=核兵器攻撃で想定被害を算出-広島
(時事通信社 - 10月31日 12:10)
 広島市の国民保護計画策定に向け、核攻撃による被害を検討している核兵器攻撃被害想定専門部会(部会長・葉佐井博巳広島大名誉教授)は31日、最大クラスの核兵器とされる1メガトンの水爆が空中爆発した場合、死傷者数は最少でも83万人に上るとする報告書案を公表した。さらに、「核兵器攻撃でもたらされる被害を回避することは不可能」と明記され、対処の限界を指摘した。 



[時事通信社]



こういったことを試算する意味があるとは思えない。
しかも国が出した答申に対するイチャモンであるし。
広島はどうも被爆したことがステータスと思っているのかもしれない。
県民としては、そう思う。

罰に罰を重ね罰を加える

運転手と同乗者に賠償命令=約1億600万円、18人死傷事故-仙台地裁
10月31日11時15分配信 時事通信


 宮城県多賀城市で2005年5月、飲酒運転のRV車が高校生の列に突っ込み、3人が死亡し15人が重軽傷を負った事故で、死亡した生徒2人の両親が運転手の佐藤光受刑者(28)=懲役20年確定=と同乗の男性(29)を相手に計1億4000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁(近藤幸康裁判官)は31日、2人に約1億600万円の支払いを命じた。
 訴状によると、佐藤受刑者は05年5月22日午前4時15分ごろ、飲食店で焼酎の水割り約10杯などを飲んだ後に車を運転。居眠りして赤信号を無視し、ウオークラリー中で横断歩道を渡っていた仙台育英高校生の列に突っ込んだ。
 仙台地検は佐藤受刑者を危険運転致死傷罪で起訴。仙台地裁は昨年1月、同罪の成立を認め、「極めて危険な運転の結果、ほかに類を見ない大惨事を引き起こした」として求刑通り懲役20年を言い渡した。



飲酒運転で前途ある高校生を3人も殺したという事件で、当然運転者は懲役をくらい、さらに同乗者にも賠償を与えた。
当然といえば当然だが、服役をしている加害者に1億を超える金額を払えるわけもないし同乗者と更に、彼らの家族が背負うことになるのだろう。
罪は罪として罰せられて当然だが、罰を与えられる対象が結局、その周囲に及ぶことが少し疑問。
うがった見方をすれば、懲役を食らわしても満足ならん、奴らの財産を没収したうえで家族も苦しめてやれというふうに。
必要以上の罰、ということを言えば死んでしまった高校生を生き返らせることはできないので、罰を与えても与えても足りない。
ただ懲役20年を喰らった受刑者にどうやって1億数千万を払えというのだろうか、結局はその後ろにいる人々を苦しめるだけなんじゃないかと思う。

こうやって犯罪者側の心理を読み、少し同情するのは僕の業が深いのかもしれない。

三平

林家いっ平が「三平」襲名発表会見で「どうもすいません」
10月31日13時46分配信 オリコン



拡大写真

落語家の林家いっ平が都内で会見を開き、二代目・林家三平を襲名する事を発表した

 落語家の林家いっ平が31日(水)に都内で記者会見を開き、2009年3月に二代目・林家三平を襲名する事を発表した。いっ平は「再来年、三平になります。父の芸を受け継いでいきます」と意気込みを語り、話を噛むと「どうもすいません」と父譲りの芸を披露した。

その他の会見の模様

 落語協会会長の鈴々舎馬風をはじめ、春風亭小朝、兄の林家正蔵と登壇したいっ平は「"昭和の爆笑王"のお客さまを沸かせる芸には到底叶うことはできませんが、サービス精神、人柄、芸を受け継いでいきたい。精進していきます」と決意表明。また兄の正蔵襲名に刺激を受けていた事も明かし「襲名してから、兄の芸が変わってきた。襲名する事によって自分自身が大きくなる事がわかった」と今回の襲名への経緯を語った。さらに「父は、男は努力すればなんでもできるという事を教えてくれた。人生を教えてくれた父に感謝しています」と涙ぐみながら語る場面もあった。

 いっ平の芸の稽古をつける小朝は「襲名まで1年5か月あるので、間違いなくいい三平になる」と太鼓判を押すと、正蔵は「今は1.3平ぐらいですが、三平の名にふさわしい落語家になってくれると期待しています」と後押しした。

 会見に臨む前に父の墓前に手を合わせてきたといういっ平は「平成の爆笑王になりたい」と宣言し「ここからがスタート。精一杯頑張りたい」と唇をかみ締めていた。




はっきりいえば、こぶ平の落語もきいたことないが、いっ平の落語はもっときいたことがない。
こういった世界にありがちな閉鎖的で悪い慣習の1つだが、昔のように娯楽が少ない時代でもないので、別段どうでもいいとおもってしまう。
先代の三平時代をしらないことでもあるし。

産休

小渕優子議員が男児出産 母子ともに健康
09/25 18:08
ブログを書く印刷する
この記事について書かれたブログ(8)
トラックバックURL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/86626/TrackBack/

 自民党の小渕優子衆院議員(33)が25日、東京都内の病院で男児を出産した。小渕事務所によると、男児は体重3374グラムで、母子ともに健康だという。
 小渕氏は今月10日に召集された臨時国会に出席し、出産直前まで仕事を続けていたが、23日の総裁選は不在者投票をした。25日に衆院議長に産休の届けを出した。
 小渕氏は故小渕恵三元首相の二女で、平成16年に元同僚のTBSプロデューサー(34)と結婚。今年4月の記者会見で妊娠5カ月と公表していた。





古い話だが、小渕優子議員が産休に入っている。
これは微妙。
働く女性のために産休は必要であるということは理解するが、政治の世界に産休は必要だろうか。
こうかくと、では子供を産む可能性がある女性は政治に参加してはいけないのか、と言われそうだが、裏返せば、もし大臣クラスの人間が産休を欲した場合、それは受け入れられるのだろうか、その人がいなくても政治が動くならば存在意義自体が問題ではないのだろうか。
議員一人いなくても大丈夫というのなら税金の無駄なので政治家を減らしたほうが良いと思う。別に小渕議員を非難しているわけではない、一見美談っぽいが実はそうではないのでは?という問題提起なのである。
同時に母親の立場で政治に何か活かせるのではとも思う。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ