何故にライブドア

ドリコム自体がライブドアに譲渡されるそうだ。

とても使いやすく気に入っていたドリコムだけに残念。
しかし、何故にライブドア。
もはや外国人株主に切り売りしている企業なのに。残念。


このブログは適当なことを書いてきましたが楽しいことも多かった。
勿論、僕の言葉足らずで批判もうけました。
そこで学んだのは、ブログとはいえ礼儀は必要ということ。

他人の領域に入る、他人のことを書くには批判であっても礼儀が必要だと思いました。
ある事件で僕は結構酷いことを書いたのですが、それを批判され、めーるを送ってきた人がいました。
その人は女性で長谷○某という名前でめーるをおくってきましたが、基本信じていないメールサーバーでしたし文言の特徴、何よりプロテクトが甘く本名が出ていた時点で偽名だと思いました。
しかし、偽名であっても意見は意見です。

ただ、その人の言い分に、あなたも偽名だから自分も偽名でいい、と書いていました。
「上積み」とかHNを使っていますが、それは僕の領域だからです。
他人が土足で入っていいわけではないと思います。

実世界で知らない人の家だから土足で入りましたという人はいないと思います。名乗って許可をもらってから事がはじまるはずです。
何より意見を言うなら、それなりの覚悟がいると思ったわけです。

その時に怒りより、自分の姿勢を考えました。
だブログです、思ったことを書いていました。しかし、そのメールを送ってきた人のように礼を失していなかったかということ。
それまでは基本、無礼には無礼を、がスタンスでしたが無礼には無視をすることにしました。

変化があったとは思いませんが考えながら書こうと思っています。
そして映画や音楽、漫画、小説などは買って面白くなかったら罵倒しよう、しかし買っていないのに立ち読み程度なのに論評をするのはやめようと思いました。

今回、ドリコムが終了しライブドアに移転することになり、全てのデータを移行させるにしても続けていくかどうかはわかりません。
しかし、消え行くドリコムで一番学んだことは、「人のフリみて我がフリなおせ」ということでした。

長い間読んでくれた人々に感謝をしつつ、ひょっとして再びやるかもしれないですけど、一度サヨナラということで。


三人




懐かしい。
好きな曲だ。

槇原敬之 - 君の後ろ姿




こんだけ詩がよくて歌がうまいと、売れる売れないってのは問題ではないのかもね。
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